リハビリテーションに役立つ「脳幹」に関する基礎知識
下位脳幹とは下位脳幹とは延髄、橋、中脳のことで 脊髄からの上行路 小脳との連絡路 間脳からの下行路 10対の脳神経核、網様体などがある延髄 下部は円錐状だが橋に近づくと背部が広がっている。
下位脳幹とは下位脳幹とは延髄、橋、中脳のことで 脊髄からの上行路 小脳との連絡路 間脳からの下行路 10対の脳神経核、網様体などがある延髄 下部は円錐状だが橋に近づくと背部が広がっている。
上腕骨顆上骨折とは上腕骨顆上骨折は、基本的には小児によくみられる骨折です。成人の四肢の骨折の中で特に治療困難な骨折であると言われています。獲得可動域は、肘関節伸展が-15°以上、屈曲130°以上で良好とされています。上腕骨遠位端骨折の1つで、
肩峰下インピンジメント症候群は、若年者では水泳選手でよく見られることから水泳肩と呼ばれることもあり、肩を酷使するアスリート(野球やソフトボール)でも一般的なケガです。実際は、いくつかの疾患によって生じうる病態の一つとして捉えたほうが合理的であり、臨
「QLSS」整形分野のリハビリに関わっていた人なら一度は聞いたことがある単語だと思います。子供などは「野球肩」としてよくみられますが、デスクワークでパソコン作業など、腕を持ち上げた状態を長時間続けておられる方にも
僧帽筋は、筋肉の中でも9位の大きさ(筋体積)を持つ大きな筋肉です。肩こりの原因になったり、肩関節の運動を障害したりと、様々な影響を及ぼす僧帽筋ですが、「僧帽筋麻痺」という言葉には聞き馴染みがないのではないでしょうか?僧帽
心肺運動負荷試験(Cardiopulmonary exercise testing:CPX)とは、一般的には呼気ガス分析を併用して行う運動負荷試験のことを言います。呼気ガス分析を行うことで、単純な体力の数値だけではなく様々な指標を得ることができます。特に循環器疾患にお
理学療法や作業療法をしていると、運動の負荷量を考えることが必ずあると思います。様々な意見はあるかもしれませんが、運動処方において強度の指標となるのが心拍数です。『心拍数が110回までの運動負荷にしましょう』こ
急性心筋梗塞を代表とする虚血性心疾患の心臓リハビリテーションにおいて、患者教育は二次予防において極めて重要な位置づけであると考えます。これは理学療法士や作業療法士だけではなく、医師はもちろん看護師、栄養士、心理士など他職種での共有が欠かせません。
前回の「筋損傷リハビリテーションシリーズ」は「筋の正常構造」についてお話ししました。今回は「筋肉のバイオメカニクス」です。力の発揮の主役となる筋はどのように力を発揮していくのでしょうか?筋肉のバイオメカニクス | エポック解
上肢の整形疾患におけるリハビリテーションについて、ここ最近お伝えしていますが、今日は「上腕骨近位端骨折」についてお話ししたいと思います。上腕骨近位端骨折は、高齢者に起こりやすい骨折であり、全骨折の5%程度でみられます。&nb