【自費リハビリ】保険と自費の訪問リハビリではこんなに違う
エポック訪問リハビリは2010年から自費訪問リハビリサービスを開始し、現在では本当に多くの方にご利用頂いております。事業を始めて14年目になった今、自費の訪問リハビリの必要性と今後の可能性をひしひしと実感しております。
エポック訪問リハビリは2010年から自費訪問リハビリサービスを開始し、現在では本当に多くの方にご利用頂いております。事業を始めて14年目になった今、自費の訪問リハビリの必要性と今後の可能性をひしひしと実感しております。
先日、社内で患者様が床に落としたものを拾うときに何を使うのがいいのかという話し合いが行われました。私が若手セラピストだったころにマジックハンドや火ばさみをホームセンターで購入して患者様に提供したことがあるのですが、今、ダイソーな
皆さんは自分の指先のケアを心がけていますか?女性はネイルサロンなどに定期的に通って、ケアをされている方は多いと思います。しかし、男性はなかなかそこまで目を光らせるということは少ないかもしれませんね。私たちセラピストは、患者様のお
浮腫は臨床でよくみられますが、理学療法のみで改善させることは難しく、原疾患の改善が不可欠です。今回は浮腫を引き起こす原疾患に対する理学療法の実際について話します。心疾患・腎疾患による浮腫全身性に見られる浮腫の場合は理学療法のみで対応することは困難で
突然ですが、杖を使っていますか?使ってる!って方は、杖の先端のゴムの部分をチェックしてみてほしいです。先端が少しひび割れしていたりしませんでしょうか?もしそうなら、交換のタイミングかもしれません。杖のゴムは意外と見落とされがちなところかもし
人工肘関節置換術の症例数は1500件程度と、膝や股関節に比べ非常に稀ではありますが、少しずつ症例が増えてきている手術でもあります。肘関節は、最大屈曲角度145°という大きな可動範囲を持ち、ADL上とても重要になる関節です。肘関節
「また先生に診ていただけるのはとてもうれしいです」先日、諸事情で訪問リハビリを中止されていた患者様のリハビリが再開になりました。体調を崩されてしばらく療養されておられたため、少し体力面が落ち込んではいましたが無事、ご自宅での生活を再開された患者様からの一言
私自身は健康診断で高脂血症の危険性があると昔から言われていましたので食生活にも注意が必要です。実は健康診断で高脂血症が引っかかっているという人は少なくないのではないでしょうか?言われたことはないけど、実は高脂血症の可能性があるか
高齢者のリハビリの中でもトップクラスに多い痛みとして膝の痛みがありますね。診断では大抵は「変形性膝関節症」という診断が付けられると思います。しかし、膝の変形を持っている人は国内で約2000万人。その中で実際に痛みを伴っている人は700万人と言われて
高齢になると徐々に体力が低下する方が多いと思います。最近はフレイルやサルコペニアの影響で、筋力が低下し歩いていてもふらふらしてしまうなどの問題を抱えている高齢者の方も少なくありません。こうした問題は実はフレイルやサルコペニアだけ