リハビリで知っておきたい歩行速度についての基本
障がい者の自立を獲得するためには様々な条件がありますが、今回は歩行速度に着目してみようと思います。健常者の歩行速度知ってますよね? | 自費訪問リハビリのエポック健常者の平均速度は0.8~1.0m/秒(2.9~3.6km/h)です。山岸
障がい者の自立を獲得するためには様々な条件がありますが、今回は歩行速度に着目してみようと思います。健常者の歩行速度知ってますよね? | 自費訪問リハビリのエポック健常者の平均速度は0.8~1.0m/秒(2.9~3.6km/h)です。山岸
高齢者のリハビリの中でもトップクラスに多い痛みとして膝の痛みがありますね。診断では大抵は「変形性膝関節症」という診断が付けられると思います。しかし、膝の変形を持っている人は国内で約2000万人。その中で実際に痛みを伴っている人は
リハビリでも整体でも痛みを抱えた人は非常に多く、その中でも圧倒的に多い症状が 肩こり 腰痛です。もちろん肩こりや腰痛に限りませんが、患者様が自分でケアするとなったときに行っていることの代表に湿布&
腰痛時の対処法には様々な方法がありますが、その中の1つにコルセットがあります。そんなコルセットですが、患者様にコルセットをつけていた方が良いタイミングや外していいタイミング、そもそもコルセットをした方が良いのかといったことをよく質問されませ
寒さも本格的になり、やっと冬が来たという感覚ですね。暖房もたくさん使うようになり、室内と廊下や屋外との温度差が広がっています。そんな冬に気を付けたいのが、高血圧とそれに伴う脳梗塞で
「サルコペニア」「フレイル」を予防することは高齢者のリハビリにとって重要視されています。そのためには筋力トレーニングを行うことは大事になってくると思いますが、トレーニングには様々な方法があります。その1つに「チューブトレーニング」があります。今
転倒の原因として屋内、屋外に関わらず段差・・・それもちょっとした段差などにつまづいてというのが非常に多く見受けられます。そんな時に「つまづいてしまうのは脚が上がらなくなってきてるからですよ。しっかり太ももを挙げて歩きましょう~。」なんて説明をよく聞きま
回復期でのリハビリ単位数が9単位である理由について疑問を持たれている方もいらっしゃると思います。 なぜリハビリ時間は9単位と決められているのか? もっとリハビリ時間を延ばせばよくなるのか? その根拠は何なのか?そう感じてい
今回、ご紹介させて頂くご利用者様は、80歳代の男性で仕事中にホームに転落し、頚椎損傷となられた方です。入院中から医療機関でのリハビリや施設内のリハビリについて、その内容にどうしても納得がいかずに、自費でもいいから違うサービスでリハビリを受けてみたい