リハビリテーション事業部 部長からの挨拶

自己紹介

愛知県出身の石原武幸です。愛知県出身で、リハビリの養成校も愛知県でしたが、ご縁があり兵庫県に務めることとなりました。
急性期病院に6年間、整形外科クリニックに2年間勤め、4年前にエポックに転職しました。
急性期病院では脳卒中集中治療室(stroke unit)に在籍し、超急性期のリハビリテーションを学び、整形外科クリニックでは1日に外来で来られる運動器疾患患者様のリハビリを何十人も行っておりました。
病院やクリニック勤務時代からセラピストとして一流になることを夢見て、様々な勉強会に参加し自分を高めようとしていましたが、病院やクリニックでの経験だけではこれからの時代に求められるセラピストにはなれないのではないかと思い、エポックに入社させて頂くこととなりました。


事業部について

私どもが提供させて頂いている訪問リハビリサービスは、保険外サービスですので全額自費負担となっており、ご利用者様またはそのご家族様と契約し提供させて頂くこととなっております。そのため保険による制約は全くありませんので、ご希望に合わせて、場所・時間・内容問わず自由にご対応させて頂いております。
 勿論、リハビリサービスをご提供させて頂くため、理学療法士や作業療法士が実施前に必ず評価に向かわせて頂き、ご利用者様にとって最適なサービスを選定し、ご提案させて頂くこととしています。
 私自身、ご利用者様やそのご家族様の悩みや問題に寄り添い、出来る限りのサポートをさせて頂くことを常に念頭に置いて励んでおります。また保険外ならではの、保険下ではできなかったサービスについても全力で取り組ませて頂いております。

今後の抱負

 私の目標は、この無限大の可能性を秘めた自費の訪問リハビリサービスをより多くの方に知ってもらい、より多くの方にご利用して頂くことです。
そのためにはエポックの保険外訪問リハビリサービスをより、ご利用者様のご視点でご提供していかなければならないと考えています。現在はリハビリ事業部を更によくしていくために、社内においてセラピストとしての技術研修や、接遇研修などを徹底して行っております。そしてどの社員が訪問に伺っても、サービスの質に差異がないように今後も徹底して実施していきたいと考えています。サービス向上には終わりがありません。いつまでも向上心を持つように、まず私自身が向上心を持ち勉強をしていかなければならないと考えておりまして、2014年から現在(2018年10月)に至るまで、弊社のセミナー事業部において約60回ほど講演させて頂いております。
 
私どもがご提供させて頂くリハビリサービスが皆さまの身近なものとなり、より良いサービスとなるように今後も邁進していきたいと思います。

2018年10月 石原 武幸