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理学療法士監修 フレイル予防・運動教室 11月28日開催!

最近「体力が落ちた」「つまずきやすくなった」と感じていませんか?
そんな方に知ってほしいのが「フレイル予防」です。

フレイルとは

フレイルとは、加齢とともに心身が衰えた状態のことです。

病気にかかりやすくなるだけでなく、生活の質が低下するリスクが高くなります。

 

「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」

(厚生労働省研究班)

 

ただし、一度フレイルの状態になったとしても適切な対策を取れば健康な状態に戻ることは可能です。

 

フレイルの基準

フレイルの基準には、さまざまなものがありますがFriedが提唱したものが採用されていることが多いです。

Friedの基準には5項目あり、3項目以上該当するとフレイル、1または2項目だけの場合にはフレイルの前段階であるプレフレイルと判断します。

  1. 体重減少:意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少
  2. 疲れやすい:何をするのも面倒だと週に3-4日以上感じる
  3. 歩行速度の低下
  4. 握力の低下
  5. 身体活動量の低下

 

ロコモやサルコペニアとフレイルの違い

 

フレイルと似た用語として、ロコモやサルコペニアという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

ロコモ(ロコモティブシンドローム):骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に支障を来している状態のことをいいます。

サルコペニア:加齢に伴って筋肉量が減少する状態のことをいいます。サルコペニアは、ギリシャ語でサルコ(筋肉)とペニア(減少)の造語です。

 

「サルコペニアやフレイルと何が違うのかというと

サルコペニアは筋肉が急激に減少する状態で筋肉のみの衰え。

ロコモティブシンドロームは少し広範囲で上述のように筋肉や骨、神経など運動器の障害によるもの。

フレイルは身体的な衰えだけでなく、精神的なものや社会的なものも含めての問題となります。」

ロコモかどうかの簡単チェック法。老後の寝たきりを防ごう。

 

フレイル予防の重要性

フレイルの原因として、

  • 筋肉量の原因
  • 低栄養(体重減少)
  • 社会的孤立

の3つが大きな要素として考えられています。

それを予防するためには

「栄養(食事)」「運動(身体活動)」「社会参加」「病気の治療」

の4つの対策を行うことが大切です。

 

エポックの理学療法士が行うフレイル体操

エポックでは、運動の専門家である理学療法士が指導しフレイル体操教室を実施します。

体操教室に出向く、他の参加者の方と交流する、というだけでも十分なフレイル予防です。

運動だけでなく食事や生活面のアドバイスも行いますのでお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

日時

2025年11月28日

11時~12時

場所

兵庫県伊丹市安堂寺町3丁目3-5 3F

定員

15名

※動きやすい服装・飲み物・タオルをご持参ください

フレイル体操の参加お申し込み

参加申し込みはこちら

 

 

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