お客様インタビュー

病院では諦めかけた「歩くということ」、EPochで実現しました。


笠井 清史 様
(60代 男性)
(目川)
それではインタビュー始めたいと思います。よろしくお願いします。
では、初めにEPochの訪問リハビリサービスを利用しようとしたきっかけを教えてください。
(笠井様)
まず、はじめに系列の病院の通所リハビリを考えていたのですが、介護サービスは全部ここ(施設内)で使わないといけないと言われまして。
インターネット使って自分で自費のリハビリを探したら、たまたま、EPochを知ることが出来たのです。料金を子どもたちと相談して、
「この金額ならまだ余裕あるから大丈夫だよ」という話になり、週2回程度お願いしてみようかと話になりました。
きっかけはインターネットで知ったということですかね。
(目川)
もともとインターネットは使われていたのですか?
(笠井様)
いえいえ。今までは難しいという気があったので全然使ったこともなかったです。
兄貴も「パソコン買ったるぞ!」と言ってくれていたのですが、分厚い説明書は勘弁ということで…。
けど、施設のレクレーションは、しりとり遊びばかりで、さすがにそれはあまりしたくないので娯楽室のパソコンを
触るようになりました。

「絶対に歩けるようになって見返してやりたい」

(目川)
EPoch訪問リハビリサービスをスタートしましたが、どういった目標があるのでしょうか?
(笠井様)
まずは、杖歩行から自力での歩行が出来るようにしたいという目標ですね。
今であれば好きな演歌歌手のコンサートに自分ひとりで行き、前の席で大きな声で声援を送りたいという簡単な動機ですね。
(目川)
それってとても重要なことですよね。
(笠井様)
あと2020年の東京オリンピックがあるということで、これを機会に関東に住む娘に会いに行き、どんな家を
建てたのか見てきたいし、オリンピックの雰囲気を味わいに行きたい。
(目川)
オリンピックは行きたいですよね。僕も見に行きたいです!
(笠井様)
それと一番のきっかけがあるのですよ。
というのも、以前利用していた施設のスタッフの方に「急性期を過ぎれば、中々改善は難しいですよ。
リハビリやっても気休め程度しかできないですよ」と言われたことがありまして。
その言葉にとても反骨芯を持っており、「絶対に歩けるようになって見返してやりたい」と思いが強くあるのです。
(目川)
うーん…なるほど。リハビリを希望する人たちにとっては、思う存分リハビリが出来ればいい
のですが。日本の制度的に難しい点もあるのでしょうね。
(笠井様)
昔、一度は杖で歩くことが出来ていたし。
なんでしたら、杖を浮かしてでも歩けていたので、また頑張ったら同じようにできるのではという気持ち。
そして、頑張ることでまた新しい夢が広がるのではと思っています

娘にはメールで「今日はこんなに歩けた」と

(目川)
では、実際にリハビリを進めていますが、率直な感想はいかがですか?
(笠井様)
最初はコレ(車いす)に乗ってばっかりでしたけど、今の様に歩けるとは正直思わなかったです。
(目川)
最初は、車いすの乗り降りもフラフラでしたよね。確かによく動けるようになっていますね。
(笠井様)
娘にはメールで「今日はこんなに歩けた」とか「まだまだ、こんな課題があるから頑張っているよ」と
メールで連絡をしています。
あとは、小学校の教師をしていたころの教え子が4年に1回同窓会をするんですが、
今でもそこに行けるのが嬉しいですね。
あのままでは、行くこと出来なかったかもしれないですから。
(目川)
そうですね。リハビリを受けて身体が動くようになり、元気になったから今でも外に出ることが出来ている。
寝たきりになったら、同窓会には参加しにくいですしね。
(笠井様)
そうですね。寝たきりだけはなりたくないです。
(目川)
そのためにも今頑張っているということですね。

色々なことをメールや直接相談しても、すぐに返してくれる。

(目川)
それでは、EPochのリハビリでうれしかったこととかありますか?あの時のあれが良かったとか
(笠井様)
色々なことをメールや直接相談しても、すぐに返してくれる。
あるいは次の週来てくれた時にアドバイスをしてくれる。
やっぱり返事を早くしてくれるのは嬉しかった。
トレーニングしているときに「ただ、重さを増やしていたらいいというのは間違いやで」と教えてくれた時もですね。

(目川)
ありましたね。自主トレの方法ですね。
(笠井様)
今の自分の身体にとってどんな方法が効果的か教えてくれた時は嬉しかった。
僕たち素人は回数増やして、いっぱいすればそれが一番いいと簡単に考えてしまうんですが。
専門的なアドバイスをくれるというのは大きいですね。
さっきも教えてもらったリハビリの方法も明日から頑張ります。
(目川)
あまり、張り切りすぎて無理しないでくださいね。

大好きな歌手のコンサートに行く、そして前の席で大きな声援を送りたい

(目川)
それでは最後に目標を!
(笠井様)
もうそれは大好きな歌手のコンサートに行く、そして前の席で大きな声援を送るということですね。
あとは東京オリンピック。
(目川)
コンサートとオリンピックですね。
(笠井様)
島津亜矢ちゃんと書いてくださいね。コンサートじゃ誰のかわかりませんから(笑)
最高ですから、また聞いてみてください。

(目川)
わかりました。今度チェックしておきます(笑)
それでは時間もきましたので、インタビューを終わりたいと思います。
ご協力ありがとうございました。