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水分補給の重要性

さて、夏の異常な暑さが続いておりますが、夏バテなんてなっていないでしょうか?

訪問先のリハビリサービスをご利用いただいておられる方の中にも、ちらほらと夏バテの方がおられるので少し心配です。

 

この1ヶ月、なんかボーッと身体がダルいなんて無いでしょうか?

 

意外と脱水状態かもしれません。

 

脱水時の症状

  • <軽度>
    めまいや揺らつきが起こります。また、口の中が渇いたように感じます。
  • <中等度>
    頭痛や悪心が起こります。口の中や粘膜が強く渇き、唾液や尿の量も減ります。嘔吐する場合もあります。
  • <重度>
    意識障害、けいれんなどを引き起こします。そのほか、昏睡や錯覚、幻覚などの精神症状が起こることもあります。

 

纏めて書いていたりもしますが、軽度のめまいやふらつきがある状態の時点でなかなか心配なレベルです。

その前の危険信号察知できるかがポイントです。

 

そもそも、カラダから水分が失われると、それだけ血液(血漿)の量が減り、血圧が下がります。すると肝臓や消化器といった臓器を巡る血液量が減り、必要な栄養素を配ったり、不要な老廃物を排泄したりする能力がダウン。脳の血流が減ると集中力が低下しますし、消化管の血流が減ると食欲不振が起こります。

同時に電解質が失われると、体液が濃い部分を薄め、薄い部分を濃くしようとする浸透圧が維持できなくなります。この作用はナトリウムイオンが多くを担っています。カリウムイオンやカルシウムイオンが不足すると、神経や筋肉に悪い影響が出てきて、脚がつったり、しびれや脱力が起こったりします。

 

身体がおかしいな、重たいなと感じた時には、コップ一杯のお水を取る意識を持ってください。