【リハビリ】転倒をいかに防げるか

今週も訪問リハビリサービスも新たな目標を立てながら利用者様と一緒に頑張っております。     さて、この寒い中でも屋外歩行も天気が良ければどんどん行っております。 屋外になれば、風も吹けば、車も通り、前から自転車や何も分からない子どもたちがいきよいよく通り過ぎていきます。 屋内歩行で安定していたAさんも、外に出るといつも以上にフラフラ そんな、転倒のリスクも様々な評価で未然に把握出来ます。   例えば、10m歩行。 通常の高齢者の方向なら60m/分(1.0m/秒)。屋内をメインに生活されいる高齢者なら平均40m/分(0.66m/秒)  このスピードが下回るようなら、リスクが高い部類に分けられると言われています。         A,ちなみに1.0m/秒ってどれぐらいのスピードでしょうか?         正解は、 横断歩道を青信号うちに渡りきれるぐらいのスピード と言われています。 (青信号の時間が長めに設定されているところもあるので、全てとはいえませんが..。)         訪問リハビリサービスで多くの高齢者との関わりが多い我々にとっては、 転倒予防は切っても切り離すことの出来ないテーマの一つです。 しっかりと目標に合わせたリハビリを進めております。