【リハビリ】休むことの大切さ

さて、季節柄ですがインフルエンザや腸炎などで体調を崩す方がちらほら出てきております。 施設によっては、インフルエンザが蔓延し、面会がストップになっている施設も出ております。 本日は、リハビリを進めていく上でとても大切な休むことについてご紹介します。 そもそも、何故人間は休息が必要なのでしょうか? 人が普段感じる疲労の種類は、大きく分けて「肉体疲労」と、「精神的疲労」の2つのパターンがあります。 「あぁ~疲れたな~」と思ったときは、どちらか一方か、または両方の疲労をかかえていることになります。   体調を崩しているときはしっかりと休む、そして、休めた後はしっかりと動かす。   そうやって健康な身体を作っていく必要があります。 運動ばかり続けても健康な身体を作ることが出来ません。   疲労がたまった際は、「休養・食事・運動」が疲労回復が三原則になります。 風邪を引いたときや、インフルエンザを羅患したときなどは、 栄養をしっかり取って休養が一番です。 また、積極的に運動し疲労がたまった場合などは、完全に休んでしまうより、適度な運動を行ったほうが疲労が回復するとも言われています。 状態に合わせて見極めが重要です。頑張りすぎるのもよくありません。 疲れたな。 っと思ったときは担当のセラピストにご相談下さい。